事業所内保育施設の運営コンサルティング

サン・テンポラリーでは、事業所内における保育・託児所設置に関する【企画立案】→【開設】→【運営】までトータルにプロデュースいたします。
企業や病院の一角に託児所を設けることで、貴企業、貴病院のイメージアップにつながり、安心して働ける環境や質の高いサービスを提供することができます。

事業所内保育施設設置・運営プラン について

  1. 基本的用件
  2. 場所 事業所内に一定のスペースを用意していただきます。(新設及び改装等に国からの助成金あり)
    開設時間 打ち合わせの上、決定いたします。
    対象年齢 基本的に0歳から小学校低学年までといたします。
    定員 お子様一人につき1.98m以上のスペースを用意していただきます。

  3. 備品・遊具
  4. お子様の年齢・人数・ご予算などを考慮の上、相談させていただきます。

  5. 賠償責任保険
  6. 万が一の場合に備えて、保育士用の損害賠償保険に加入しております。

  7. 受益者(利用者)負担
  8. 保育施設をご利用される方に一定の料金をご負担頂く方法が考えられます。

  9. 助成金
    • 院内保育事業運営費補助…都道府県庁
    • 事業所内託児施設助成金…21世紀職業財団
    • 育児介護費用助成金…21世紀職業財団

運営・管理費

保育スタッフ・交通費・運営管理費・賠償責任保険などお子様の年齢や人数により、配置する保育士の人数・勤務時間に基づき、お見積りをいたします。
事業所内託児施設助成金は(保育士人件費)は委託業者(人材派遣・ベビーシッター会社)への委託費用も対象となります。(各都道府県にて確認)

期待・効果

  1. 貴企業、貴病院のイメージアップにつながります。
  2. 質の高い人材、看護師・職員の求人ができます。
  3. 他企業との差別化に役立ちます。

現在、運営をされている病院では次の効果が得られています。

  1. 経費の削減
  2. 業務の簡素化
  3. 保育内容の充実

自社での採用・教育・健康診断・法定福利費・賞与・退職金・保育士のスケジュール管理などを考えますと委託されたほうが企業様・病院様にはメリットは多分にあります。

保育施設開設までの流れ

現在のクライアント様の状況をヒアリングし、どの様な方法が最適なのかを検討